おはなし屋さんのこばなし

ちょっと明日が楽しくなるようなこばなしをお届け。

自分のトラウマを自信に変える方法

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振り返りたくない過去。

こっぴどく失敗した経験。

 


思い出すだけで

嫌な気持ちになる思い出。

 


思い出すのも嫌になる

絶望的な記憶。

 

 

 

これを自信に変える方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の絶望にツッコミを入れて

笑い話にする事です。

 


これは僕なりに根拠がある

自信をつけるためにかなり有効な方法です。

 


お笑い芸人さんのコントを

思い出してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ボケ役の人がいて

ツッコミ役の人がいる。

 


ボケ、とはすなわち

ボケ役の人の圧倒的主観です。

(ボケ役の人は

当たり前でしょ?と言った顔で

おかしなことを言いますよね)

 


そしてツッコミ役の人は

「それはおかしいやろ!」と

圧倒的主観に対して客観的に

ツッコミを入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


それを見る人が笑うのは

その客観的なツッコミに

共感を覚えるからです。

 


これは、絶望が自信に変わるプロセスと

一緒なんです。

 


絶望とは、圧倒的主観です。

他の人からしたら大したことなくても

自分が重大に

受け止めてしまっているため

 


絶望は絶望として存在します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その絶望が

自分の自信を奪っていきます。

 


それにツッコミ(客観的視点)を

入れることで

 


お笑いに変わるのです。

 


そして絶望(圧倒的主観)が

ツッコミ(客観)が入ることで

絶望が絶望で無くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


人の失敗談って

面白いんです。

 


面白い芸人さんって

自分の失敗談を面白く語れる人です。

 


別に、人に語らなくてもいいんです。

自分の絶望にツッコミを入れて

ちょっと自分で笑えればいいんです。

 


それだけで、あなたの心の中の絶望は

少し形を変えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしようもなく嫌なことがあった時。

克服できないトラウマを抱えている時。

 


試しに自分の絶望を

紙に書き出してみてください。

 


それに自分でツッコミをいれて

笑い話にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、そのお話を

人に話してみたいと思ったなら

人に話してみてください。

 


自分に少し自信がついたことを

実感できるはずですから。

 

 

 

おはなし屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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