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僕はドラクエ6が大好き。

 

小学生の頃、父ちゃんがいつも楽しそうにやってるのを

後ろでずーっと見てた。

 

怖かった父ちゃんが、楽しそうにムドーを倒してるのを見てるのが

すごく嬉しかったのを
今でも覚えている。

 

何かに熱中してる父ちゃんは
5歳の僕にはすごく魅力的に見えた。

 

父ちゃんに無理やり入れられた
小学校の野球チームは


3年間レギュラーになれなくて
惨めで辛くてやめちゃったけど

 

僕がいたBチームのノックをしてくれた事が
嬉しくて仕方のなかった事を
今でも覚えている。

 

みんなのお父さんは
毎週のように練習に来て
熱心に野球を教えていたけど

 

僕の父ちゃんが3年間で顔を出したのは
ノックをしてくれたその1日だけだった。

 

でも来てくれたその日、
父ちゃんの楽しそうに打つフライは
どのコーチが打つノックよりも
高く飛んだ。

 

高く飛びすぎて小学校のフェンスを越えて
ボールが見えなくなったのを
「悪りぃ!飛びすぎた!!」って
嬉しそうに子供達に謝る姿を
僕は忘れない。


僕は今、ライフコンサルティングコーチとして
誰かを幸せにする前に
あなたがあなた自身を幸せにして欲しいと


メッセージを伝える事を
仕事にしている。

 

今だからこそ、あの時感じた気持ちの
正体がわかってきた。

 

自分がまず一番に楽しむ事。
自分が夢中になる事。

 

それが一番
人を幸せにするんだなって。

 

僕も結婚をして
子供はまだだけど、大事な人ができた。

 

組織も作って
守りたい人たちも増えた。

 

必死になると
たまに思ってしまいそうになる。

 

「僕はあなたのために
こんなに自分を犠牲にしているんだよ!」って。

 

でもそれって
一番何も生まない事なんだ。

 

自己犠牲の上で成り立つ貢献なんて
相手は受け取れない。

 

あなたがあなたらしく
楽しんで、夢中になっている背中を
見せる事以上に

 

大切な人を喜ばせられることなんてない。

 

誰かを幸せにしたいと願うなら
まず自分を自分で満たしてみてほしい。

 

僕は大切な人を守るために
自分を満たそうと常に心がけています。

 

あなたの楽しそうな背中が
伝えられるメッセージって

 

あなたが思う数十倍も、数百倍も
相手の心を打つものだと
僕は思います。

 

まずは自分自身を
自分自身の手で満たしてみませんか。

 

そんなお手伝いをするのが
倉田直人の仕事です。
この仕事は、本当に楽しいし、やめられない。

 

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倉田mail

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