いつか必ず死ぬことを忘れるな 死から組み立てる本当の自分らしさとは

MainActorFactory専属コーチ倉田直人のブログ。日々迷いながら生きる人生から、生を受けた喜びを心臓の奥の奥からかみしめられる人生になることを願って。連絡用LINE→https://line.me/R/ti/p/%40yxv8045g

夢を叶えるためにビジネスをしているあなたへ

「素晴らしいビジネスです!」

「自由な生活を手に入れませんか!」

「あなたも一緒に私たちと戦いましょう!」

 

そんな言葉が今、

僕のフェイズブックのニュースフィードに

飛び交いまくっています。

 

 

あなたのSNS上でも

すでに飛び交い合戦が始まっているかもしれませんね。

 

むしろ、その言葉を飛び交わせている

張本人かもしれません。

 

僕は、そんな人たちを見ると

なんだかざわざわします。

 

少しだけ、ですが

コミュニティビジネス

僕も関わっていたことがありますので。

 

今日はそんなざわざわについて

お話を書かせていただきます。

 

SNSでの情報発信は

ブランディング(自分を良く見せる工夫みたいなもの)をした自分に

「羨ましいなぁ・・・」と思ってもらって

 

ビジネスコミュニティに勧誘して

そのコミュニティを広げて行くことで(形は千差万別あるとして)

収益を発生させるわけです。

 

時代のニーズといいますか仕組みといいますか

よくとらえたビジネスモデルだと思います。

 

ですが僕は当然のように行われる

ブランディング】というものに対して

ざわざわすることがあるのです。

 

「自由な生活を手に入れませんか!」

そんな声を上げている人の中に

僕は本当に幸せそうな人を見たことがない。

 

「自由な生活を手に入れませんか!」

(あなたが加入してくれれば僕の自由が近づきます)

 

こんな風に見えてしまうのです。

 

本当に自由な人が

本当に自分の人生に満足している人が

 

果たして取り憑かれたように

自分の生活の自慢をするでしょうか。

 

そして、本当に自由な時間とお金を手に入れて

自分の好きなことだけで生きている人が

そんなに必死こいて勧誘したりするでしょうか。

 

現状は、あなたがその環境で

頑張って頑張って仕事をすることで

 

あなたより立場が上の人が

自由とお金を手に入れるのではないでしょうか。

 

そしてその上の人は言うわけです。

「私のようになりたければ、たくさん成績を残して

私のように君たちを管理する側に回りなさい」

 

それって、自由なんでしょうか。

それって、あなたが最初に燃やした

「自由になりたい!」と言う情熱と

同じものなのでしょうか。

 

僕は違うと思います。

 

僕はこんな話を想像しました・・・

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ウユニ塩湖(めちゃめちゃ綺麗な海外の湖)に

行きたくて行きたくて仕方のない青年がいる。

 

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そんな青年に向かって

ある男が声をかける。

 

その男の話はとても魅力的で

ドキドキ、ワクワクするような話であふれていて

 

彼の言うことさえ聞けば

自分はウユニ塩湖に行ける気がする。

 

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そう言って彼に数十万円を払って

渡されたのは、額縁とジグソーパズル。

 

「そのパズルを完成させれば

ウユニ塩湖はきっと君の手の中だ。」

 

彼は必死にパズルを組みだした。

だけど、なかなか完成しない。

 

ある時、ふと思う。

「これを完成させても、ウユニ塩湖の絵が

完成するだけなんじゃないのか・・・?」

 

男は言う。

「一つのパズルを完成させられないやつに

夢が叶うわけないだろう。

まずは完成させてから物を言え。

とりあえずやれ。やるんだ。」

 

青年は必死にパズルを組み上げる。

膨大な時間と労力、そして大金をかけているんだ。

絶対に完成させないと。

 

もうこの時点で

最初のウユニ塩湖に行きたいと言う情熱は

パズルに賭けた時間や労力を取り戻そうとする気持ちに

すり替わってしまっている。

 

そして青年はパズルを完成させた。

いびつではあるが

それはそれは綺麗なウユニ塩湖の一枚絵だ。

 

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そして青年は思う。

「パズルが完成したのは嬉しいけど

僕は何をしたかったんだっけ・・・」

 

すかさず男は言う。

「君はそのパズルを作る術を学んだ。

今度は君がパズルを売って、作り方を教えてあげなさい。

そうしたらその売り上げでウユニ塩湖に行けばいい。」

 

そうしてウユニ塩湖に

行きたかっただけの青年は

 

ウユニ塩湖に行きたいと願う別の青年に

ウユニ塩湖のジグソーパズルを売りつける

 

営業マンになっていく・・・

 

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そうして青年がパズルを売ったお金で

男はウユニ塩湖でバカンスを楽しむのであった・・・

 

 

 

男「俺みたいになりたいか?

だったら俺のように

パズル売りを管理する側になればいいんだ。」

 

 

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「簡単だろ?」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

僕がこの話で

伝えたいことは

 

あなたもパズル売りの青年に

なってしまっていないか?と言うことなんです。

 

あなたが今、パズルを売ろうとしている

目の前の若者は

 

ただただ、絶景を見に行きたい、夢を叶えたい

それだけの純粋な思いであなたの元に

集っているのです。

 

その夢を、たとえ嘘はついていないにしても

捻じ曲げて、遠回りさせて

その気持ちを踏みにじって得た利益で

自分が夢を叶える。

 

そんなことをしてしまっていませんか?

 

本当に目の前の人の夢を叶えたいのなら

あなたはもうすでに夢を叶えていなければならないのです。

 

夢を叶えているフリをしていませんか?

 

もしあなたが成績を出せなくて

困っているのだとしたら

 

そのフリができない、素直な心を

まだ残しているからではありませんか?

 

誰かの夢を叶えてあげることで

自分の夢を叶えようとしてはいけない。

 

自分の夢は、自分の頭で考えて

自分の力で叶えなくては行けない。

 

誰かに夢をみさせて収入を得て

あなたが夢を先に叶えるなんてことは

 

若者にしわ寄せがいく

破綻した年金制度とおんなじではありませんか。

 

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今ならまだ間に合います。

成績が出ていない?

それチャンスですよ。

 

あなたがそのコミュニティビジネス

夢を叶えた!と心が震えていないから

優しいあなたは人に届けられないだけなんです。

 

それでも届けたいと思うのなら

選択は2択しかない。

 

そのビジネスでまず

自分が夢を叶えるか

 

叶ったフリをして若者から夢を吸い上げ続けて

自分の夢を叶えるのか。

 

優しいあなたが心を殺してしまうことなんてない。

あなたの優しさはあなただけのものだ。

だから、それでいいんだ。

 

「なかなか売り上げが上がらないよ・・・」

それでいいんです。

今こそ、自分のやっていることが

本当に心が震えることなのか、考えて見てほしいです。

 

一人で考えられないのなら

僕に相談して見てください。

 

僕はメンタルコーチングを通して

本当に人生を充実させることができました。

だからこそ、届けたい。

そう思っている人間です。

 

胸を張って言えます。

あなたのお悩みに、力を使わせてください。

 

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倉田mail

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