いつか必ず死ぬことを忘れるな 死から組み立てる本当の自分らしさとは

メンタルコーチをやっていますなおちゃんです。「自分らしく生きる」を結構本気で考えています。「らしく」って結構簡単にみんな言うけど、本当に追及してみると難しいから、それをお仕事にさせてもらってます。関わってくれた人が本気で「らしく」生きていけるように願って・・・ LINE@はこちら。『@oes4417q』 

23歳で3分の1死ぬ事実

定年まで会社に勤めて、

退職金をもらって、

悠々自適なセカンドライフを送れる。

だから今頑張ろう。

 

若いうちに稼いで

老後に楽しよう。

 

個人で稼げるだけ稼いで

いつか楽できるように

寝る間も惜しんで働こう。

 

この先何があるかわからないから

お金を一生懸命貯めて

その時に備えよう。

 

 

確かに間違ってないと思います。

確かに将来何があるかわからないし

老後困りそうだし。

 

 

でもさ、その前に考えて欲しいんだけど

 

 

その楽できるセカンドライフって

本当に全員に訪れると思う?

 

もちろん、そこまでの退職金が出るかとか

それまでにお金貯められるかとか

そこについての難易度も勿論あるわけだけど

 

もっと、根底の話。

それ以前の、そもそもの話。

 

みんな圧倒的に見落としてる部分がある。

 

 

ほんとに、セカンドライフまで

生き残ってられると思う?って話。

 

 

この地球では

1秒に2人とか3人の人が

毎秒死んでるんだって。

 

一分に180人

1時間に18000人

 1日に259200人

死ぬ計算になるのね。

 

1ヶ月で8035200人

1年で96422400人

死ぬんだってさ。

 

70億人の中で

1年で一億人死ぬ。

 

生きてることってラッキーだなーなんて

悠長なこと言ってられないわけで。

 

極端にわかりやすく例えるなら

今23歳の人は

押したら3分の1死ぬボタンを押して

生き残ってるってこと。

 

46歳の人は

3分の1死亡ボタンを2回押して

生き残ってるってこと。

 

冒頭の話に戻るけど

みんなの思ってる定年後の

セカンドライフだったり

 

悠々自適な第二の人生を

迎える頃には

六十代も半ばにさしかかってるわけで

 

確率でいうと

3分の1死亡ボタンを3回押して

生き残ってるっていう

 

そもそもスーパーハードな難関を

クリアしなければいけない。

(5回引いて死亡しないのも

全然ありえるけどね。)

 

そこを当然のようにクリアした前提で

今をないがしろにして

セカンドライフに夢見て

貴重な人生を無駄にして。。。。

 

そんなの生きがいもクソもない。

僕なら死んでも成仏できないよ。

 

僕らは明日死ぬかもしれないんだ。

平均寿命だって、事故や自殺、死産なんて考えたら日本だけでも60歳にもいかないと思うし。

(なおちゃん論)

 

 

今を生きてるってのは

僕らが思ってるよりも

何十倍も何百倍も尊いものなんだ。

 

自分の人生を

後回しにしていいほど

残された時間は長くないんだ。

 

自分の人生について

考えなくていい局面なんて

一秒もないんだ。

 

明日僕の物語が終わっても

何の不思議もないのだから。

 

明日生きてる保証はないけれど

今この瞬間は間違いなく生きている。

 

だったらこの瞬間。

いま、ここに全てをフォーカスして

死ぬ時に笑える人生を作っていこう。

 

自分の人生は

他の誰でもない

自分しか作れないのだから。