いつか必ず死ぬことを忘れるな 死から組み立てる本当の自分らしさとは

MainActorFactory専属コーチ倉田直人のブログ。日々迷いながら生きる人生から、生を受けた喜びを心臓の奥の奥からかみしめられる人生になることを願って。連絡用LINE→https://line.me/R/ti/p/%40yxv8045g

成果が出ない、出せても満たされない人へ

人の課題には介入せず
自分の課題は誰にも介入させない
 
自分を満たせるのは自分しかいなくて
結果や成果で自分を満たすことは
一時的にはできても
また空虚な状態に戻ってしまう
 
その空虚さを埋めようと
また底なしの渇きが行動を起こさせる
 
お金が無いと思っている人が
渇きを満たすためにお金を稼いでも
 
「まだ足りない」
「もっと稼がなきゃ」と
 
渇きが言える事はない
 
契約が何件取れたから
上司から褒められたから
誰かから必要とされたから
存在してもいいんだ、と
 
外的要因によってしか
自分を認める事しかできないのなら
 
その空虚は
一生消える事はない
 
空虚を埋める方法はただ一つ
何もない自分を認めること
 
自分は何もしなくても価値がある
自分は存在するだけで価値がある
 
そう思えた瞬間
行動の質が変わる
 
「やらなきゃ、結果を出さなきゃ」
から
「やりたい、やるべきだ
俺がらやらねば誰がやる」
と活力に満ちた行動が生まれる
 
行動しろ、行動しろ、と
言われるこの世界
 
特に事業として道筋がある程度整った
「やればやるだけ成果が出るモデル」の場合は特に
 
今の不安を
行動によって埋めがちになるが
 
その行動では
空虚さは満たされない
 
行動するためにはまず
自分の存在やあり方について
一度手を止めて、考えて見ること
 
それが次、また次の行動を生み
生き生きとした行動は
莫大な成果を生み出す
 
生み出した成果に依存せずとも
自分は存在できる、という認識があるので
 
たとえコケても
まったく苦にならない。
考える事は
「次はどうしよーかな!」というワクワク感だけ
 
空虚から始めるか
豊かさから始めるか
 
結局は出発地点の質が
全てを決めているのだと
私は思うのですわ