いつか必ず死ぬことを忘れるな 死から組み立てる本当の自分らしさとは

MainActorFactory専属コーチ倉田直人のブログ。日々迷いながら生きる人生から、生を受けた喜びを心臓の奥の奥からかみしめられる人生になることを願って。連絡用LINE→https://line.me/R/ti/p/%40yxv8045g

やりたいことだけやって生きていく方法

自分のやりたいことしか

やりたくない。

 

それは僕もずっと思ってることだし

そう思いながら生きている人が大半だと思う。

 

やりたいことだけ

やって生きていけたら素敵だよね。

 

でも、やりたいことだけじゃ

食っていけない。

 

「だからやりたくない事も

やらなくちゃいけないでしょ?」

 

そう言って自分に鞭打って

頑張っている人がいる。

 

そんな人はまず

やりたくない事に

「やりたくない!」と

いう事から始めたらいいと思う。

 

やりたくない事に

「NO!」と言えたら

 

環境に変化が起きる。

 

だいたい起こる変化はだいたい2パターン。

 

 

①意外と「NO!」が通った!

なんだ簡単じゃん!

 

 

②「NO!」が通らなかった!

 

の2つ。

 

 

①の場合は

環境を変える必要はないけれど

 

②の場合、自分のやりたいことだけで

生きていくには

 

傷つく覚悟で

環境を変えなくてはいけない。

 

根気よくコミュニケーションを取って

理解を得ていって

その環境を住みやすくしていくか

 

自分からその環境を出て

新しく環境を作るか。

 

ここで勘違いしてはいけないのが

 

「俺はNOだけど

環境を変えるつもりもないし

俺自身変わるつもりもないよ」と

 

いわゆるだだをこねてしまう事。

 

確かに自分の意見を言える事は

すごく大事だし、大きな一歩だけど

 

自分の意見が貴重なのは

自分と同じで相手も一緒。

 

相手の意見を捻じ曲げる権利なんて

どこにもないわけで。

 

今いる環境や関わっている人たちは

あなたの都合よく動くコマではない。

 

 

 

世間はあなたの

お母さんではない。

 

 

 

自分を尊重するという事は

相手も同時に尊重するという事なんだ。

 

その尊重が

初めて通じ合ってこその

仲間であり

 

チームであり

 

それが環境に

なっていくんだと思う。

 

 

やりたいことだけ

やって生きていきたい。

 

やりたくない事は

やりたくない。

 

そう叫ぶだけでも

勿論大きな一歩。

 

でもその次、言葉に出すだけじゃなくて

本当にその世界を実現させて

最高の人生にしたいのなら

 

相手にもそう叫ぶ権利があると

しっかり尊重しよう。

 

やりたいことは

やらせてもらうんじゃなくて

やれるように頭を使って考えよう。

 

やりたくないことは

だだをこねるんじゃなくて

やらなくていいように仲間とコミュニケーションを取ろう。

 

やりたい人とやるには

相手に合わせてもらうんじゃなくて

やりたい人と共に作る何かに向けて

沢山話し合って役割を決めよう。

 

心地のいい環境は

作ってもらうんじゃなくて

一緒に手を取り合って作っていこう。

できないなら自分で一から作ろう。

 

「これがやりたい!」

「これがやりたくない!」

 

それが言えたら次は

 

「これをやるにはどうしたらいいだろう!」

「これをやらないためにはどうしたらいいだろう!」

 

そう考えて見よう。

 

 

 

 

なおちゃん