いつか必ず死ぬことを忘れるな 死から組み立てる本当の自分らしさとは

メンタルコーチをやっていますなおちゃんです。「自分らしく生きる」を結構本気で考えています。「らしく」って結構簡単にみんな言うけど、本当に追及してみると難しいから、それをお仕事にさせてもらってます。関わってくれた人が本気で「らしく」生きていけるように願って・・・ LINE@はこちら。『@oes4417q』 

手放してみるとわかること


これを僕から抜いたら
死んでしまうんじゃないかと思うものを捨てました。
 
僕はその大切にしていたものがないと
僕は僕でいられないと思っていました。
 
僕はそれがあるから
人に認めてもらえるのだと思っていました。
 
でも僕が僕らしく生きるためには
その大事なものを捨てる決断を
しなくてはいけなくなってしまいました。
 
僕は死ぬ思いで
それを捨てました。
 
周りからは
「あいつは気が狂った」
「変な宗教にでも入った」
そう言われました。
 
沢山お説教を受けました。
沢山探りが入りました。
 
後ろに何かを隠したまま
「俺にはすべてを話してくれよ」と
すり寄ってくる人も沢山いました。
 
少しだけ思ったことを話すと
次の日には僕が話した内容を聞いて
僕を問い詰める人が3倍に増えました。
 
問い詰める人たちは
「なんでそんなことをした」と聞くばかりで
 
僕がどんな思いで
その決断をしたのかは誰も聞いてくれませんでした。
 
今まで一緒に歩いてきた仲間たちが
僕には全員敵に見えました。
 
それでも僕は問い詰める彼らに
伝える言葉がありませんでした。
 
けれど、手放すことが死ぬほど怖いものを
手放してわかったことがありました。
 
「なんだ、全然死なないじゃないか」
 
死ぬほど怖いだけで
全然死なない。
 
収入がなくなったって
こんな状態の僕を助けてくれる人がいました。
 
これだけ目の敵にされていた僕の事を
それでもお前がいいとついてきてくれた人が
2人いました。
 
「お前、おもしろいね」
そう言ってくれる人と
あの後沢山出会いました。
 
あの時の決断が
今の僕を支えてくれています。
 
「人間、そう簡単に死なないよ」
 
今の僕があの時の震えていた僕に
伝えたい言葉です。
 
なんてことないです。
収入なんてなくなって
社会的地位なんてなくたって
誰からもすごいと言われなくたって
 
あなたがあなたでいる事に
僕は大きな価値があると思っています。
 
今はそんなことを人に伝えられるような
メンタルコーチになれるように
日々駆けずり回っています。