いつか必ず死ぬことを忘れるな 死から組み立てる本当の自分らしさとは

MainActorFactory専属コーチ倉田直人のブログ。日々迷いながら生きる人生から、生を受けた喜びを心臓の奥の奥からかみしめられる人生になることを願って。連絡用LINE→https://line.me/R/ti/p/%40yxv8045g

一億円の一本の線

芸術の世界では

一本の線で丸を描いただけの

美術作品が

 

数億円の価値と認められ

取引をされることがある。

 

「まる描いただけじゃん」

 

そういう人がほとんどだろう。

 

間違いはないのかもしれない。

 

だけどもっと間違いのない事は

「ただのまる」と吐き捨てる人の書く「まる」は

絶対に売れない。

 

その違いは、その一本の線にかける思い。

 

芸術とは人の心を動かすもの。

感動や感激を芸術家は見る人たちに味わってほしくて

魂を込めて感情をキャンパスに映し出す。

 

その伝えたい思いが集約した1本の線が作った「まる」は

キャンパスいっぱいに空間を作り出し

 

どんなに手の込んだ絵よりも

相手に圧倒的な感動をもたらす。

 

人の心を動かすという芸術の本質を

ドストライクでとらえたこの一本の線は

時に数億円の価値を生む。

 

僕は対話を通してコーチングをする。

それに対して対価をもらって今生きている。

 

よく言われることがある。

「でも話してるだけでそれって高くない?」

 

確かに話をしているだけだ。

でも僕はこの時間で相手の人生が輝くことを

何十時間も何百時間も考えて

 

そしてその何十倍も

自分の人生がかがやくために

「らしく」あるためにどうすればいいのか考えて

何万単語も何十万単語も言葉を発してきた。

 

だからこの2時間の対話は

受ける人に感動を与える事ができる。

 

「たった週に1回話をするだけで

これだけ人生に変化がありました」と言っていただける。

 

僕はこのような事に対して

「本気でやっている」という捉え方をしている。

 

本気で書いた1本の線は

数億円を動かすことだってできる。

 

 

 

 

あなたは何に本気になり

其れで何人の心を動かして生きていく?