いつか必ず死ぬことを忘れるな 死から組み立てる本当の自分らしさとは

MainActorFactory専属コーチ倉田直人のブログ。日々迷いながら生きる人生から、生を受けた喜びを心臓の奥の奥からかみしめられる人生になることを願って。連絡用LINE→https://line.me/R/ti/p/%40yxv8045g

マントルより深く反省しています

 

こんにちは。

なおちゃんです。

 

初めましての方は初めまして。

お目覚めしてすぐの方はおはようございます。

 

記念すべき1記事目の本記事は

バチっと本質に迫るようなことを

あなたにお伝えしようと思っていたのですが

 

タイトルにもある通り

なおちゃんは今深い深い反省をしている最中でありまして、

それどころではありません。

 

マントルにも到達するんじゃないか?

と思うほどの深い反省を今日はここで

懺悔させていただきたいと思います。

 

 

なおちゃんはいったい何について反省しているの?

 

自己紹介が遅れました。

 

なおちゃんこと、ライフコーチとして

活動させております、倉田直人と申します。

 

人の人生に寄り添うコーチとして

たった一回の人生を思い切り輝かせるお手伝いを

お仕事にさせていただいております。

コーチングで飯食ってます。

 

コーチングってすごく面白いのよ。

 

僕自身もクライアントとして1年半以上受けていた経験もあるから

すごくわかるんですが

 

これほど人生ひっくり返る、エキサイティングなものって

ないと思います。

 

念願のマイホームを4000万円でローン組んで買うよりも

よっぽど人生に満足を得られるものだと自負しています。

(4000万円でも売れるなぁとわりと本気で思っています。)

 

僕は今コーチとして関わらせていただいている人が

だいたい10数人いるのですが

 

「自分の人生について本気で考えるようになった」

 

「自分の意見を言えなかったのは傷つくのが怖かったからで

言わない事が一番周りを傷つけていたことに気づいた」

 

 

「なんだか人生がうまく回りだした」

 

「らしく生きてたつもりだったけど生ぬるかった。

本気でらしくを追求しようと思った」

 

「借金の返済に追われて身も心もすり減ってたけど

心がすり減らなくなってからお金にも追われなくなった」

 

「ちょっと頭使ったら自分の力でお金を稼げるようになった」

(僕はビジネスコンサルタントではないのですが・・)

 

「自分の事をもっと深く知って

満足いく人生を自分で作ろうと思えた」

 

「人生はたったの1回だという事を思い出した」

 

 

そんなお声を沢山いただけて

僕は幸せにコーチとしての活動を

ほくほくしながら続けさせていただいております。

 

なによりも僕自身が

コーチングで面白いくらい人生をひっくり返してもらったので

 

「ほらね~言った通りやろ~?」

くらいな言い回しでそんな報告を聞いてますが

 

内心めちゃめちゃ喜んで

エキサイティングな毎日を送らせていただいております。

 

そんな僕、なおちゃんが

最近すごく失敗した事があるんです。

 

コーチングって質問の方法だったり

話の聞き方であったり

 

見える部分でコーチがやっている事って

結構簡単そうに見えるんです。

 

でもこれが結構難しい。

(この話は後々別の記事でやりましょうかね)

 

そのなかでも一番難しいのが

相手の課題に介入しない事なんです。

 

コーチはクライアントさんの

自分の中での対話を促進させる勤めを果たすことで

コーチとしての存在意義を確立させます。

 

あくまで補助さんなんです。

 

コーチは助言をしない。

上から引っ張るわけでもなく

下から押しあげもしない。

 

否定もしなければ

行程もしない。

 

前にも見えない。

後ろを振り返ってもいない。

 

でも横にいる。

見えないけれど、一緒に走ってくれている気配を感じる。

自分の事を自分よりも信じている人が横にいれば

人は無限の可能性を信じて突き進める。

 

そんな役割でないといけないのです。

 

そこのバランスを取ることがどうしても難しい。

 

どうしても人は

相手の探している答えを自分が持っていると思ってしまうと

手を差し伸べて答えを教えてしまいます。

 

でもそれは裏を返せば

”相手が自分の力で答えを見つけ出し

問題を解決する機会を奪っている”という事に

なってしまうのです。

 

僕もそれをたまにやってしまいます。

特に思い入れが強い人ほど、そうやって

必要のないタイミングで手を差し伸べてしまうのです。

 

ようするに

世話焼きおばさんになってしまうんですね。

 

コーチはアドバイスしないけど

ただのお悩み相談とは違う。

 

相手の課題を掘り出すのを手伝うけど

その課題には全く介入しない。

 

クライアントのお母さんになってはいけない。

クライアントの気持ちを満たす行動を

コーチはしてはいけない。

 

クライアントとの対話の中で出てきた

その瞬間は形をとどめてすらいない得体のしれないものを

 

「こんなのでてきたけど!どう思うっすかこれ!」

と事実だけを淡々とお渡しするだけ。

 

それがコーチ。

 

奥が深すぎて僕はコーチングの魅力に

どんどん浸かっていってます。

 

コーチングを通した自分自身を探す旅は

死ぬまで終わりそうにないな~と

クライアントさんたちとのセッションで

毎回毎回感じさせてもらってます。

 

これからもライフコーチなおちゃんを

どうかよろしくお願いします。