Choice My Life 〜自分の人生のハンドルを1mmずつ取り戻すための習慣〜

人が”迷う”時代。選択肢が多いからこそ、進めなくなる時代。そんな時代を選び取るために必要な”自分だけのものさし”をあなたへ。

【ブログまとめ】Choice My Life あなたに読んで欲しいピックアップ!(随時更新中)

(追記)5/14 プロフィールリンクを更新しました

 

初めましての人は初めまして。

いつも見てくださっている人は、ごきげんよう

 

イフコンサルティングコーチをやっとります

倉田です。

 

 

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(倉田です。)

 

 

Choice My Life

〜自分の人生のハンドルを1mmずつ取り戻すための習慣〜

というタイトルの通り

 

悩んでいるあなたや、挑戦するあなたに

自分の人生のハンドルを取り戻して欲しいとの思いで

文章を書き綴っております本ブログであります。

 

書き綴った文章は

1記事3000字くらいの量で

もうすぐ100記事に届こうかという量になっています。

 

せっかく力を入れて書いた

自分の子供たちのような文字たちです。

 

あなたに読んで欲しい。

伝わって欲しい。

 

全部読めと言うのも酷なので

人気を集めた記事や、これだ!と書けた記事たちを

ジャンルに分けてピックアップすることにしました。

 

(おもろいな、と思ったら酷だけど全部読んでよね。

100記事読む100倍は100記事書くほうが大変なんやで)

なんて気持ちはそっと隠しておくので

オススメの記事を、ご紹介します!

 

 

 

 

 

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①このブログは、こんな奴が書いてます(倉田のプロフィール)

 

僕はあまり自分のことを主体で書くことってないんだけど

ブログって読めば読むほど

「どないなやつが書いとるねん?」ってなるよね。

 

僕は人のブログを見るといつもなってるよね。

ブログの向こう側って見えないしね。

 

そう思って、僕のプロフィールを書きました

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 


②将来のために今を必死に頑張っているあなたへ

 

この記事は、ここを頑張れば楽になる!とか

老後楽するために!とか

今を必死に乗り切ろう人に向けて

 

いつ死んじゃうのかわかんないよ?

って言いたくて書いた記事たちです。

 

いろいろ計算してみると

23歳を迎えられない人って

3分の1もいるみたいだよ。

(完全に主観計算なので合っているかどうかは知りません)

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

 

 ③必死にやっているのに満たされない頑張り屋さんへ

 

アスリート時代も、東京に出てきてからも

「結果を出さないと!」って必死になって

空回りしまくってる人をたくさん見てきました。

 

必死になって結果を出せたのに

全然満たされていない人も同じくらいの数見てきました。

 

そんな彼らを見て、僕が思ったことを書きました。

現実逃避からの必死さは

豊かさを連れてきてくれることはないんだよねぇ。

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

 

④自由を求めてビジネスに取り組んでいるあなたへ

 

僕は東京に出てきて、一度ビジネススクールに入校しました。

自由が欲しくて、頑張っている人が沢山いました。

でも、僕から見て本当に自由な人は一人もいませんでした。

 

僕は僕なりの自由を追求した結果

スクールから破門を言い渡されました。

 

そっちも一通り経験した僕だからこそ

伝えられることがあるんじゃないのかな。

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

 

⑤自分にしかできないことを見つけたいあなたへ

 

人の目線が気になる。

輝いているあの人を見るとなんだか嫌な気持ちになる。

自分にしかできないことって何?

自分に価値なんて本当にあるの?

 

僕が関わらせてもらっているクライアントさんには

このような気持ちを抱えている人が結構います。

 

でもそんな気持ちの裏側には

 

自分らしくのびのび生きていたい。

あの人みたいに自分も輝きたい。

自分にしかできないことがあるはずだ!

自分の価値を信じて生きていきたい!

 

そんな想いが隠れているはずです。

 

そんなあなたの想いが

叶うといいなって僕は思っています。

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

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naoto1619.hatenablog.com

  

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⑥人間関係で悩んでいるあなたへ

 

あの人からこんなことを言われた。

あの人からこんなことをされた。

 

悩んでいる人の話す言葉って

【かわいそうな私】と【悪いあの人】の2パターンに

全て分類されるんだって。

 

大切なのはその二つではなく

【これからどうするか】

ただこれだけ。

ここに焦点が当たるような記事です。

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

⑦がっつり記事を読んで見たい人へ

 

って思ってくれたら嬉しい。

がっつり書いた記事、置いとくね。

 

 

naoto1619.hatenablog.com

 

naoto1619.hatenablog.com

 

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 ⑧倉田に連絡する

 

 

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それではこれからも、よろしくお願いいたします。

 

イフコンサルティングコーチ

倉田 直人

 

明日やろうさんが明日やらないわけ

こんばんは。

最近のブログは、読者さんからテーマを募って

記事を書く事にハマっています。

 

今日はこんなお題をもらいました。

 

「明日やろうって言ってる人が

明日やらないのはなんでなんですかね?」

 

なんでなんでしょう。

 

その人にはその人の都合があるので

こうだからやらないんでしょ!と言うことは

一概には言えなさそうです。

 

でも僕もたまにそれ、やっちゃいます。

 

最近で言うと

「明日からタバコ吸うのやめるわ!」って言って

次の日からも変わらずに

タバコに火をつけちゃうとかですね。

 

ちょっと考えて見たいと思います。

 

僕は「明日から禁煙だ!」と思ったときに

禁煙のメリットについて説明するウェブサイトを

見ていました。

 

それはそれはもうタバコが

人類最大の敵のように感じさせる文章でした。

 

タバコを一日1箱吸うとして

月に15000円くらいかかってるよ、と

書かれてあったことに

 

「流石に高いな!

15000円あったら遊びに行けるやん!」と思ったことが

1番のきっかけでした。

 

好きで吸ってる僕だけど

流石にちょっとやめようかなって思っちゃいました。

 

でもその次の日になってみると

 

「ま、15000円無くても

遊びには行けるし困んないわ」

 

ってすぐに禁煙しない理由を見つけて

禁煙するのをやめていました。

(今は電子タバコに変えました)

 

どうして人は心に決めた事を

すぐにやめてしまうのか。

 

それは、物事の一端だけを見て

成果を期待するからなんではないかと

僕は考えています。

 

この僕のケースだと

禁煙することのメリットばかりを考えて

デメリットを全く考えていなかったことが

原因だと思われます。

 

ちょっと整理すると

【禁煙する】ことには

 

メリット

→体が健康になる

月に15000円の消費を抑えられる

 

デメリット

→大好きな喫煙時間がなくなる

タバコを吸いたいと言う欲求を抑えられなくなる

人とタバコを吸う楽しみが無くなる

 

と言ったような2つの側面があるようです。

 

で、僕はこのメリットだけを見て

「禁煙しよう!」と思って口に出した。

 

そしてこのデメリットにぶつかって

「禁煙しよう!」を諦めた。

 

とてもシンプルですね。

 

僕の経験からこの

【明日やろうさん】を考察すると

 

物事の1側面しか

見ていないことが原因なのかなって思います。

 

もし、あなたが

「これを明日からやろう!」って

思ったとして

 

明日やろうさんには

なりたくないなぁと思うのなら

 

やった先に待ち受けている

それをやることのデメリットについて

考えてみてはいかがでしょう。

 

期待するから人は落胆します。

過程を楽しめないことは長続きしません。

 

期待をせず、過程を楽しめれば

やがてそれが習慣となり

生活を変えていくんじゃないかなぁ。

 

 

だから僕が本気で禁煙しようとすれば

禁煙するデメリットもしっかり把握した上で

 

タバコを吸わない事でのメリットをもっと考えて

1日吸わなかったら自分の理想がどんどん近づくような

そんなイメージをして

 

たとえタバコをまた吸ってしまっても

以前より数量が少なくなった事を喜んで

 

禁煙に近づけば近づくほど

楽しくなるような仕掛けを作ったらいいんじゃないかなぁ。

 

習慣を変えるって

それほど大変な事なんだと思います。

 

だから僕は、禁煙しません。笑

 

そこまでするメリットがないからです。

(害の少ないアイコスに変えました)

 

習慣の力って最高に強いけど

習慣まで持っていくのって大変ですよね。

 

オススメは、できることから

ちっちゃく始めることです。

 

その日のうちに

できるとこまでやっちゃうことです。

 

少しずつでも、習慣に絡んでしまえば

少しずつ変わっていくと思いますよ。

 

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この間、アカペラのライブに行ってきました!

知らない世界に飛び込んでみるのって、楽しいですね。

 

 

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過去の失敗を引きずってしまう人へ。

過去の失敗を引きずってしまうんです。

 

こんな相談をもらいました。

 

相談をくれた彼はアスリートで

昔はイップスに苦しんでいたそうです。

(今はもう克服したらしいけど)

 

そんな僕も2年ほど前まではアスリートで

その気持ちが痛いほどわかります。

 

僕は試合で緊張してしまうタイプでした。

 

高校2年生の時、インターハイ出場をかけた試合で

3回ファールをして予選落ちをしてしまいました。

 

高校3年生になり、実力もつけ

優勝候補で乗り込んだインターハイ

予選トップの記録で日本一を決める決勝に進み

決勝で3回ファールして記録なしに終わりました。

 

僕はその時思いました。

強くなれば、もっと実力があれば

僕は勝てたのに。

 

僕の努力が足りなかったんだ。

 

そう思って大学に入って

死ぬほど練習しました。

 

そして大学3年生の時

全日本学生個人選手権で1番になれました。

同じ大会で、4年生の時も優勝して

大学2連覇を果たしました。

 

ここだけ見たら、美談です。

 

大学には全国大会が二つありました。

個人選手権と、天皇賜杯

 

天皇賜杯はチーム戦なので

大学陸上界としてはこちらの方が力が入るものなんです。

 

大学3年生の時はチームがどうちゃらとか

あまり考えていなかったので

実力を存分に出し切って、2位になる事ができました。

 

問題は大学4年生の時の天皇賜杯

 

僕はチームの長も勤めていたこともあって

大学4年間の全てをぶつけた試合でもありました。

 

4年前のインターハイ

リベンジの気持ちもありました。

 

試合結果は、満足と言うには程遠い記録と内容で

3位で終わってしまいました。

 

「こんなはずじゃ・・・」

そう思いながら投げていた試合の後半は

記憶すらもおぼろげで、まるで4年前のインターハイ

繰り返しているかのような気持ちでした。

 

その日の夜は、悔しさで一睡もできませんでした。

 

 

今なら思います。

試合に勝つために必要なことは

 

負けた過去をひっくり返すような努力なんかじゃなく

緊張した自分がどうなるかを冷静に考えるべきだったって。

 

気持ちが乗れば乗るほど

僕の動きは思ったよりも速くなっていく。

 

力強さが増すかわりに

スピードも速くなって動きがずれていく。

 

勝ちたい試合であればあるほど

僕はゆっくり投げるべきだった。

 

それに気がついた社会人1年目の後半からは

頭が真っ白になる試合をすることはなくなりました。

 

 

倉田は試合で緊張する。

思い入れの強さに比例して。

 

だから試合になったら

6割くらいのスピードで投げると、うまくいく。

 

 

これが過去の経験から学んだ

僕の試合の進め方です。

 

失敗してしまった過去があるのは

みんな同じです。

 

引きずってしまうのは

その過去が自分にとって

思い入れが強い過去だったからなのではないでしょうか。

 

それだけ、勝ちたかったからではないでしょうか。

 

それは素敵なことです。

それだけ想っていると言うことです。

 

だったら次うまくいくためには

その過去から何を学べばいいのか。

 

次はどうやったらうまくいくかな。

この間はどうして失敗したんだっけ。

 

 

そうやって冷静に分析すれば

過去は足を引っ張るものじゃなくて

君の背中をそっと押してくれるものになると思うな。

 

 

過去は過去です。

君の足を引っ張ろうが、君の背中を押してくれようが。

 

その過去をどう味方につけるか。

その過去から今をどう作るのか。

 

 

そう考えて見ては

どうかなーって僕は思います。

 

 

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(大学3年生の時の天皇賜杯

最強の先輩たちと善戦できてご満悦。)

 

 

こんな感じで記事を書きたいので

書いてほしい記事のリクエストがあれば、いただきたい。

ラインから、ください。

 

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どうしても他人の目が気になって、自分らしく生きられないあなたへ

自分らしく生きたい。

自分に素直に生きていきたい。

 

 

でも、自分らしく生きたら

人に迷惑をかけてしまうんじゃないか。

 

自分に素直に生きたら

あの人からよく思われないんじゃないか。

 

 

自分らしく生きたい。

そうした方がいいことなんて

自分が一番わかってる。

 

でも、生きられない。

いざとなったら周りに合わせてしまう。

自分の意見と周りの意見が違うのが怖い。

 

 

その瞬間は自分の意見を言うようにしても

気づいたらまた自分の気持ちを押し殺しちゃってる。

 

苦しいよね。

しんどいよね。

 

 

誰に助けを求めたって

結局合わせちゃってる自分が悪いんでしょ、って

自分のこと責めるよね。

 

 

僕もそうでした。

 

 

僕は自分の気持ちを押し殺しすぎて

自分の気持ちを押し殺してることすら

わかんなくなってました。

 

 

僕はあるとき気がつきました。

あれ、僕の気持ちって本当はどうしたいんだっけ。

 

僕は本当はどう生きていきたいんだっけ。

 

 

そうやって考えて初めて

気持ちを押し殺していることに

気がつきました。

 

気がつくまでは

押し殺しているとすら思いませんでした。

 

 

だから、自分の気持ちを押し殺してることで

悩んでいるあなたは

 

ちょっと昔のあの時の僕よりも

よっぽど自分の気持ちに気がつけているんじゃないかなって

僕は思います。

 

自分に素直に生きられていない自分に

気がついているわけだからね。

 

 

そして気がついた後は

僕もあなたと同じように悩みました。

 

 

僕は今、自分の気持ちを押し殺すことは

まずありません。

 

自分の気持ちのまま、生きています。

むしろ、自分は本当はどうしたいの?って

素直な気持ちを問い続ける日々です。

 

 

そこに人は一切介在しません。

自分が素直になれるかどうかは

本来自分だけの問題ですから。

 

 

ちょっと話を戻します。

 

 

僕が他人の目を気にせずに

生きられるようになったのは

自分らしく生きないことでメリットがあったことに

気がついたからです。

 

その時の僕は考えました。

何で他人の目を気にしてしまうんだろう、って。

 

 

まず、僕が僕らしく生きるとします。

すると、僕が僕らしさを手放して得している人が

損をしてしまいます。

 

(こいつはいい部下だ、って

思ってくれている先輩とかね)

 

 

損をした人からは、睨まれます。

嫌な言葉を吐かれるかもしれません。

 

 

でも、それは仕方がないことです。

 

 

だって、今まで自分らしさを手放して

その人との衝突を避けていた

自分自身に責任があるからです。

 

 

自分の気持ちを押し殺すことで

その人との衝突を避けるという得をしていた。

 

実は得しようとしていたのは自分だったんです。

その見返りで自分らしさを

手放していただけだったんです。

 

 

ってことは。

自分らしく生きたいと思っている今の僕自身は

 

衝突を避けることよりも

自分らしく生きることの方が大切だ

って思っている。

 

 

だったらそこで嫌われちゃうのは

仕方がないなって

気がついたんです。

 

自業自得じゃん、って。

結局自分で自分らしくない方を選んでたんだ、って。

 

 

そしてもう一つ気がつきました。

 

 

僕が自分らしく生きると、直接関係ないのに

ブーブー文句を言ってくる人がいます。

 

 

「それはおかしいよ」

「考え方がずれてるよ」

「人の迷惑も考えろよ」 もろもろ・・・

 

 

僕からすれば

 

 

関係ないのに人の勇気ある決断にブーブー言うのは

「それはおかしいよ」って思います。

 

自分の考え方がさも一般を代表したような言い草にこそ

「考え方がずれてるよ」って思います。

 

自分らしく生きようとする僕の邪魔をするなんて

それこそ「人の迷惑も考えろよ」って思います。

 

 

この直接関係のない人たちは

総じて自分らしく生きてなさそうに

見える人たちでした。(僕視点ね)

 

 

自分らしく生きる勇気がないから

せめて自分らしく生きようとする人の

足を引っ張ってやろう。

 

こんな風に動く人、結構多いんです。

 

 

考えてみたんです。

この人たちはブーブー言うけど

僕の人生において責任を取ってはくれない。

 

 

僕の人生の責任は

僕にしか取れない。

 

 

その時言ったわけじゃないけれど

 

「だったらあなたの言うとおりにして

僕が後悔したら責任取ってくれますか?」

 

こう言ったら誰も何も言わなくなったんじゃないかなって

今だったら思います。

 

 

 

どうしても他人の目が気になって

自分らしく生きられないあなたへ。

 

 

 

あなたの人生は、あなたにしか責任が取れません。

 

 

自分らしく生きて人に嫌われたけど

自分は自分を愛し続けられた、そんな人生と

 

自分らしく生きなかったから人には嫌われなかったけど

自分は自分のことを嘘つきだと責め続けた、そんな人生。

 

 

どっちを選ぶのもあなたが決めていいことだと思います。

だって責任はあなたしか取れないから。

 

 

いいんです。好きに生きれば。

人から嫌われないことに本当に満足を感じるなら

自分の気持ちを押し殺したほうが得ですから。

 

 

どっちだっていいんです。

 

 

でも一つだけ言えるのは。

 

僕は今、幸せです。

世界中の人から嫌われても

僕は自分のことを嫌いにはなりません。

 

そんな素直な僕のことが好きだって言ってくれる人に

多くはないけど囲まれているので

どうやら世界中の人から嫌われることには

ならないで済みそうな感じです。

 

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自分らしく生きようとしたら

たくさん衝突が起きました。

 

でも、最初だけです。

相手が変わるか、環境が変わるか

勝手にどうにかなっちゃうので、長くは続きません。

 

 

怖いのは最初だけです。

怖いと思います。僕も怖かったです。

 

 

怖くなったらこんな言葉を思い出してみてください。

 

 

自分の人生の責任者は自分だ。

 

 

あなたの意思が望む人生を

あなたが歩めますように。

 

 

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最近の僕は

こんな感じでした。

 

 

 

 

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映画12本、漫画80冊、本13冊、ドラクエ3作、そんな5月後半でした

5月ももう終わりますね。

 

この1ヶ月は

すごーくゆっくりとした時間を過ごしてきました。

 

一人で立ち飲み屋さんに遊びに行ってみたり。

 

 

動画見放題のサイトに登録して

1日3本ペースで映画を見たり。

 

 

 

 

 

自分の気の向くまま

漫画喫茶にこもってみたり。

帰りに一人でファミレスに行ったり。

 

 

 

 

家にある本をかたっぱしから読んでみたり。

 

 

 

 

時間があるから、自分のこれまでの経験を

ゆっくり思い出してみたり。

 

 

バリからぼくんちを訪ねる人が

1日に3人もいたり。

 

 

 

クライアントさんを誘って

ご飯行ったり、カラオケ行ったり、ボーリング行ったり。

 

 

 

ドラクエずーっとやってたり。

 

 

 

最近は思ったこと思ったことを

ツイッターで発信するようにしてるんです。

 

その時思ったことは

形にしないと忘れちゃう。

その想いは死んじゃったも同然だから。

 

せっかく思ったことです。

大事にしたいんです。

 

他にもこんなことを

思いました。(見返すとへーって思う)

 

 

 

発信するっていいなぁ。

人って1日7万〜10万回くらいもの考えるらしいよ。

それを少しでも取っておくと、いい気持ちになれるよ。

おすすめ。

 

あぁ、豊かだなぁ。幸せだなぁ。

そんなことを感じる5月なのでした。

 

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自分の人生は自分で決めていいんだ!と
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「本気でやってれば・・・」っていっつも言ってる人の考察

 

「本気が出せませんでした」っていう人

よく見るじゃないですか。

(上京してリアルに300人くらい見てきました)

 

「俺も本気でやれば・・・・!」とか

「あの時本気でやってれば・・・!」とか。

 

よく思うんです。

「なんでこの人たちの言い訳って

毎回一緒なんだろう」って。

 

本気を出せなかった、と人は言うけど

実はそんなことないんじゃないの?って思うんです。

 

だって腹減ってお金もなくてあと1時間で死ぬって言ったら

死に物狂いで食べ物探しに行くでしょ。

 

「本気出せなくて死んじゃったわ〜、てへっ⭐︎」

なんて言ってる場合じゃあないでしょう。

 

負けたプロ野球選手が

「負けたのは、本気が出せなかったからでした!」

って言ったとして

 

「そうか!ならしょうがない!次も頑張れよ!」

とはならないでしょう。

 

監督から説教されて

(説教してくれるプロの監督なんていないと思いますが)

「よし!やる気出た!明日は本気だすぞー!」

なんてなるわけがないでしょう。

 

そんな言い訳をする選手

一発でクビですよ。

 

 

なのに日常生活ではやたら多い、そんな人。

通るわけないのに、そんな言い分。

僕は「??」ってずーっと思ってました。

 

で、ちょっと考えてみたんです。

 

本気を出せなかった なのではなく

本気を出さない という事をしているのではないか?と。

 

人間の行動には意識無意識関わらず

全ての行動に目的があります。

 

感情に任せて怒鳴る人も

感情という手段で相手を服従させようと

自分で選んで怒っています。

(だって勝てない相手に怒鳴ったりしないじゃん、そういう人)

 

本気を出さない、という行動の目的ってなんだろう。

 

それは、

弱いままでいたいって事

なんじゃないかなって。

 

みんな、強くなりたいって口ではけれど

下手に強いくらいなら、弱いほうがよっぽど楽なんて

頭の中では、ちゃーんとわかってます。

 

弱さは、人を支配できるからです。

それをみんな知っているからです。

 

赤ちゃんはその弱さゆえ、人の行動を支配することはあっても

人に行動を支配されることはありません。

 

 

弱いって、結構特なんです。

弱いままでいることに、勇気は必要ないしね。

 

特に弱いときに手厚い保護を受けていた人ほど

その弱さを手放せません。

 

例を出すなら、親からの自立。

人間は生物として不完全な形で生まれてくるので

親から存分に守ってもらって成長していきます。

 

守ってもらえるのは、弱いから。

強くなるまで、社会を生きていけるようになるまでの

制限時間付きの保護を受けます。

 

さぁいよいよ、自分の頭で考えて、自分の足で歩く日がやって来ました。

自分という人間は一人の人間なんだという意識も強くなり

親と対立することも増えました。

 

これからやっと、自由な人生が待っています。

 

でも、親の保護から外れると、怖いです。

今までの保護が手厚ければ手厚いほど、怖いです。

 

どんな恐ろしいことが待っているかもしれません。

 

そして、自分が強くなってしまえば

もう親から守ってもらえなくなります。

 

それは怖い、それは損だ、そんなの嫌だ・・・・

自分でも気がつかないほどの心の奥底では

そんな思いが駆け巡ります。

 

だったら、弱いままでいたほうがいいじゃないか!

人は心の奥底で、そんな判断を冷静に下すのです。

 

本気で取り組んでできるようになることを

心の底では恐れている。

もう弱さを武器に守ってもらえなくなるから。

 

でも、あまりにも自分に力がないと

自分で言ってしまうのは自尊心が傷つく。

 

だからこそ、ものすごく都合のいい言葉。

「本気を出せなかったからなんです!」

ここにつながってくるんだろうなって。

 

 

「本気を出せば僕にはできたと思うんですが、

本気を出せなかったからできなかっただけで、

本当は僕には力があるんです!」ってことになるんですね。

 

こうすれば、まずその課題をクリアしないという目的が叶い、

なおかつ自分の本当の力はもっとあるはず、と自尊心を守り

だからあなたも僕を弱いと誤解しないでね、と相手からの評価も守れる。

 

オールクリア!!!天才かよ!!!

(相手から見たら何もクリアできてないんだけど)

 

これ、通用するのお母さんだけなんです。

これを他人にやっちゃう人が多すぎます。

 

「何やってんだこいつ・・・」って目で見られます。

そう見られると今度は

「俺のことを本当に理解してくれる人がいない!」って

喚き散らします。

 

でもこの喚き散らすってコミュニケーションも

基本お母さんにしか効きません。

(お母さんにも効かないことのほうが多いかな)

 

だからどんどん孤立します。

そしてどんどんみんなが悪い、社会が悪い、ってなっちゃいます。

 

 

僕は、「本気出せなかったんだよね」っていう人に

親離れができてないんだな〜っていつも思います。

それ、通用するのお母さんだけです。

 

他人はそれ言われても

「はよ本気出せや」

「本気出せないのが君でしょ」

で、終わりです。

 

だったらまだ

「本気でやったけどできませんでした!!!!」

って言われたほうが気持ちがいいよね。

 

意外とコミュニケーションの中で

「親離れしてないなぁ」って思うシーンってたくさんあります。

 

あなたも、弱さを武器にしたコミュニケーションを

してはいませんか?

 

弱さは、暴力です。

 

見てる人は、見てますよー。

僕も気をつけよっと。

 

 

本日のまとめ

 

言い訳が通用するのって

お母ちゃんだけだぞ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今から2年間修行に行くタイの修行僧。

言い訳できない環境にいる子供の方が

日本の大人よりよっぽど凛々しく感じるな。

内堀弘樹撮影)

 

 

また三日後に更新します。

倉田

 

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苦手を克服するなんてそんな器用な事しなくていいんじゃないですか

 

 

 

唐突ですが、こんな質問をもらいました。

 

 

「苦手を克服したい!」

 

「私は苦手なことが沢山あります。

苦手な事を克服しようとずっと頑張っているんですが

なかなかうまくいきません。

どうしたらいいですかね?」

 

苦手を克服したい。

自分の弱点を潰したい。

 

僕もアスリート時代は

寝ても覚めてもそんな事を考えていたから、

すごくわかります。

(ここがダメだからもっとこうしないと・・・・ってな感じ)

 

一度考えてみて欲しいんですが

そもそも苦手を克服して、どうなりたいんでしょう。

 

僕は彼女に聞いてみました。

 

そうすると彼女は

 

「苦手なところを潰して、得意なところを伸ばせば

もっとよくなるじゃないですか。

だから、もっとよくなりたいんです!」

と力強く答えてくれました。

 

よくなる、の定義は人によってまちまちですが

 

実はここに大きな落とし穴があります。

 

苦手を潰せば得意も潰れる!?

 

僕らは人間だから、得意な事も苦手な事もあります。

いわゆる、長所と短所です。

 

そして、長所と短所は独立して存在するものではなく

それぞれが表裏一体、1つの特性の側面でしかないのです。

(ここ、今日の記事で一番重要です、赤文字を目に焼き付けましょう)

 

例えば僕は、お喋りが好きです。

 

思っている事を相手に伝える事に関しては

かなりの語彙力とボキャブラを持っていると自負しています。

伝えたい事を置き換えたたとえ話も大好きです。

 

本気で10分喋らせてもらったら、

即興のたとえ話が3話くらいは誕生します。

僕の長所ですね。

 

ですが僕は裏を返せば

喋りすぎて、空気が読めません。

 

特に親しくなれば親しくなるほど

伝えたいことが比例して増えていくので

圧倒的倉田ワールドが容赦なく展開します。

 

相手の気持ちを置いてけぼりにしてしまいます。

僕の短所ですね。

 

で、僕がこの短所を克服しようと

相手の気持ちを考えて言葉を発するように

努力したとします。

(冒頭の相談の通りにするとこうなるよね)

 

努力の甲斐あって僕は

空気の読める、ここぞという時に

ドカーンとカッコよく喋れる人に・・・!

は、なれません。

 

むしろ、適当な相槌しか打てない

しょうもない男になってしまうでしょう

 

長所と短所は1つの特徴でしかない。

短所を潰せば長所も潰れる。

 

 

僕が短所を意識した瞬間

僕の長所も同じように息を潜め

僕はせいぜい当たり障りのない人になれておしまい、です。

 

短所は、長所の裏返しなんです。

長所は、短所の裏返しなんです。

 

 

上手に使い分ければいいんじゃないの!

 

 僕に質問をしてくれた彼女も、言ってました。

「うまく短所を抑えて、ここぞという時に

長所を発揮できればいいじゃないですか!」って。

 

まぁ、みんなが思う理想はそうなんだろうけど

そんなに器用にできるなら

そもそも悩んだりしねーだろ!

って話なんですよね。

 

僕のブログを読んでくれている人に

仕事もプライベートも完璧にうまくやって

人生最高!1mmの不満もないぜ!ヘロヘロー !

なんて人がいるわけないんですよ。 

 

少なくとも、何かを感じて

星の数ほどあるブログから

僕のブログを読んでくれているあなたは特にね。

 

気づいてる?このブログを読んでいる間も

ちょっとずつ寿命は短くなってるんだよ。

貴重な寿命を僕に触れる時間に使っているんだよ。

 

 

みんな、自分を過大評価しすぎ。

悪い意味で。

完璧な人間なんていないのに。

 

自分は完璧でなくてはいけない。

完璧でない自分は、完璧を目指さなくてはいけない。

 

そんなの、むりむり。

ぜーったいむりだって。

 

そんなの、AIなんかに任せておけばいいのよ。

今この瞬間にも、僕らの何倍も頭がいい人が

パソコンカタカタやってすんごいの作ってくれてるから。

 

人間はもっと、不完全で

もっと美しくていーんですよ。

 

 

すっごい長所があるんだけど

たまーに裏目に出ちゃうんだよね、まいったまいった!

それでいいと僕は思います。

 

間違っても短所を削ろうとか

うまく長所だけを出そうとか思っちゃダメだよ。

 

面白くない、でもAIに比べたら性能はミジンコ程度。

誰がこんなの必要としてくれるねんっちゅー話。

(それが面白くて仕方ないなら最高だと思うけど)

 

長所を伸ばしたいなら、短所があるのは仕方ない。

それでも短所を無くしたいなら、長所も削る覚悟も一緒に。

どうぞお好きに、やっちゃえばいいと思います。

それはあなたの自由。あなたの選択。

 

でも僕は

「倉田さん完璧でマジですげえ!」

って言われるより

 

「倉田さんあーゆートコあるけど

ここに関しては本当に最強だよね・・・」

って言われた方が気持ちがいいなぁ。

 

 

いいとこ取りはハナから無理だよ。

できるならこんなところで悩んでないよ。

 

 

いい意味で、身の丈を知ってはいかがでしょう。

短所が大きいと感じているあなたの

長所はもっともっと大きいのでは。

 

完璧になるのは諦めましょう。

そしてそのありのままの君で、楽しく生きてみたらどうでしょう。

 

今日のまとめ

 

短所だけを削るなんて無理だから

長所の裏返しだってさっさと認めて諦めよう!

 

君に完璧は無理だ!

 

悩んでる時点で君はそんなに器用じゃない!

お門違い!

 

そのまんまの方が、美しいで。

 

 

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(倉田ワールドに容赦なく巻き込まれてしまったひと)

 

 

 

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