おはなし屋さんの今日のおはなし

おはなし屋さんです。おはなしが生きがいで、お仕事。

参加者の才能を片っ端から分析する会

12/22 に初めて開催した

悩む倉田のおはなし会。

 

 

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記念すべき第一回。



 

 

 

当初の予定だった

『時間とお金と幸せのはなし』については

1秒も触れることなく、おはなし屋全開の濃い2時間になりました。

 

 

やっぱり僕は自分の考えたことを

人に伝えることが大好きみたい。

 

あぁ、天職だなぁって

心の底から思えたいい時間でした。

 

 

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ここから、全てが始まりました!



 

終わった後のアンケートで

「次回のおはなし会何聞きたい?」って

参加者の声を聞かせてもらってるんです。

 

 

参加者の4人全員が

『才能分析が聞きたい』って答えてくれたので

次回のおはなし会は!

 

『参加者全員の才能分析をその場で

バッタバッタと切り倒す会』

にすることが決定しました!

 

 

ですので、参加を希望される方は

ストレングスファインダーで自分の才能を分析してから

5つの才能を持ってきてください。

(5つわかれば大丈夫です。)

 

 

 

あなたの才能はもちろんのこと

全員分の才能分析が聞けるので

自分の才能が扱いやすくなると思います。

 

 

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この本を買うか、ストレングスファインダーで検索!どちらも1600円くらいだったと思います

 

 

 

 

おはなし会の詳細は

こんな感じ。

 

 

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開催日時

2019年1月20日(日)

19時〜21時

(会場使用時間 18時30分〜21時30分)

 

場所

高田馬場の会議室を抑えてあります。

住所:東京都豊島区高田3-15-7 第一大島ビル403号室

 

 

参加申し込み方法

下記リンクよりどうぞ。

goo.gl

 

 

会議室が15人くらいしか入らないので

満員人が来ても15人なら2時間で

全員分才能分析できると思ってます。

 

 

結構面白いものを見せられるんじゃないかなって

僕本人も楽しみです。

参加者の皆様は期待のハードルを上げまくっても構いませんので

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

それでは!良いお年をお迎えください!

 

 

 

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楽しすぎて二次会まで行っちゃいました

 

仲間が欲しい人にありがちなパターンのはなし

信頼できる仲間が欲しい。

なんでも話せる友達が欲しい。

心許せるパートナーが欲しい。

 

だから必死で嫌われないようにする。

たくさんの集団に顔を出す。

仲間が欲しい人同士で集まる。

 

そうすると嫌なこともたくさんあるよね。

我慢することも多いよね。

余分なお金も使っちゃうよね。

 

今日はそんなあなたに向けて

本当の人間関係の作り方のお話をします。

 

 

その前に、少し僕の話を

させてください。

 

僕はありがたいことに

人に恵まれているなぁとつくづく痛感します。

 

2年前、僕は中学時代からの親友と

二人で東京に出てきました。

 

家も仕事もないなか、人の家に居候して

真夜中の新宿の公園でずっと語り合ってました。

彼とは、休日だけじゃなくて平日も一緒にいたいよねって

そんな思いで一緒に上京してきました。

 

仕事をなんとか成り立たせて、二人で家をなんとか借りて

1年半くらい一緒に住んで

地元から遠く離れたこの東京で二人で夢を追いました。

 

 

1年前、僕は結婚をしました。

嫁さんは僕が18歳の頃から7年間付き合ってきた女性でした。

東京に出てくる前同棲していて、僕は勝手に友達と東京に行っちゃいました。

それでもずっと信じて待ってくれているような女の子です。

 

 

ついこの間、陸上のチームを作りました。

肩身の狭い思いをしていた陸上選手時代に

唯一なんでも話ができた2人と

九州から関東に居場所を移して立ち上がったチームです。

(全員地元がバラバラなのに、今みんな関東にいるんです)

 

 

 

今でこそ僕はこんなに大事な人に囲まれていて

幸せだなぁと痛感する毎日ですが

 

僕も孤独を感じたことが何度かあります。

だいたい何回かそれを経験すると

そういう状況に陥るパターンもわかってきました。

 

 

そう、今回伝えたいことは

あくまで僕の経験則ですが

孤独になるときのパターンの話です。

 

 

東京に出てきて、たくさんのさみしそうな人を見ました。

そんな人からの相談もたくさん受けました。

でもやっぱり。このパターンなんです。

 

孤独を感じている人は僕の経験則で

100%このパターンなんです。

 

孤独を感じていて、この記事に惹かれたあなたにも

きっとこのパターンが当てはまるんじゃないかって思います。

 

 

いきますよ。

 

 

 

 

 

仲間を求めるという行為自体が

心許せる仲間を手に入れる

一番の障害になっている。

 

 

これが僕の考える孤独になる原因です。

孤独を感じて

行動が空回りする人のパターンです。

 

 

そして、僕が孤独を感じて失敗してきたときの

鉄板パターンです。

 

 

ちょっと詳しく解説していきます。

 

人は仲間が欲しいとき、自分は孤独だと認識しています。

だからこそ、仲間が欲しいと思うのです。

 

その仲間が欲しいという思いは

欠乏感が根底にあります。

 

 

自分は仲間がいないと何もできない。

自分には仲間を作る能力がない。

 

 

これは生物学的に見ても、危機的状況です。

人間は社会的動物で

コミュニティを作ることで生きながらえてきた種族ですから

生命の維持に関わることだと認識するわけです。

 

 

だから必死で仲間を作ろうとします。

でも心の根底には自分には

仲間を作る能力がないと

思い込んでいる自分もいるわけです。

 

 

そうすると、仲間になれそうな相手を見つけると

その相手に気に入ってもらえるよう

ありとあらゆる手を尽くします。

 

 

相手に合わせてしまうのです。

相手に媚(こび)を売るのです。

 

自分はあなたにとって必要な人間だよね!と

確認するかのように、自分を殺して相手に合わせようとします。

 

 

そうすると、相手の目にはどう映るのか。

 

 

「こいつ、都合がいいな!

付き合いを続けようかな・・・」

 

「こいつ、都合が悪いな・・・

付き合いを続けるのはよそう・・・」

 

この2択にしか映りません。

 

 

そもそもが、心置きなく話せる友人やパートナーといった

土俵にすら上がることができないのです。

 

 

「都合がいい!」と思ってくれた相手とだって

ただただ相手にとって都合のいい姿を求められるだけなので

自分らしくなんて付き合えません。

こちらの限界が来るまで相手に合わせて

合わなくなったらフェードアウト、それだけです。

 

 

だから、仲間が欲しい!と思っている以上

あなたが本当の仲間を手に入れることは難しいのです。

 

 

 

本当の仲間、とは一瞬仲良くなれることではなく

継続的に関わり合いが持てる人との関係を指すものですから。

 

 

仲間が欲しい!と行動している人の人間関係は

目まぐるしく変わるんですよね。

次から次へ所属団体が変わったり、職業が変わったり。

あの時はあの人と仲が良かったけど、今はこの人!なんてことがあったり。

 

 

そういう人に試して欲しい考え方があります。

僕はこういう考え方をするようになってから

人との付き合いがぐっと深くなりました。

人間関係で悩むことがほぼゼロになりました。

 

 

 

 

出会うべき人とは

出会うべきタイミングで出会う

 

本当に大切な人は

自分がどんな選択をしようと離れていかない

 

 

こんな考え方です。

詳しく説明しますね。 

 

どんなことをしていても、自分がどんな選択をしようと

本当に自分にとって必要な人とはどうせ出会う。

 

どんなことをしていても、自分がどんな選択をしようと

本当に自分を大切にしてくれる人は離れていかない。

 

 

裏を返せば

自分の選択次第で離れてしまう人となんて離れていい。

自分を殺してまで維持しなくてはいけない人間関係なんていらない。

 

この考え方をするようになってから

僕は適当な付き合いをしなくなりました。

 

 

人に必要以上に合わせることもしなくなりました。

そしてたくさんの人に嫌われました。

コミュニティを追放されることもありました。

友達の数も2割くらいになりました。

 

 

それでも、僕を本当に大切にしてくれる人は残りました。

そして本当に大切にしてくれていることを

より一層感じることができました。

 

大切な人と過ごす時間が長くなりました。

大切な人に囲まれて生きられるようになりました。

 

 

母数は、大幅に少なくなったんです。

ここがポイントなんです。

 

 

仲間が欲しい!と思う人は

必死に母数を増やそうとするんです。

そして、母数を減らさないように努力するんです。

 

 

でも、本当の仲間を作るには

その逆をやらないといけないんです。

母数を徹底的に減らすんです。

そして母数が必要以上に増えないようにするんです。

 

 

そうすると、出会うべき人としか出会わなくなります。

そうやって出会った人とは深い関係になれます。

自分を相手に合わせることもなくなります。

 

合わせないといけない人とは

出会っても関係を深める必要がないからです。

 

 

本当に仲間が欲しいなら。

仲間を減らすんです。

 

 

もっというなら、ありのままの自分で

関係を維持できない人との付き合いを辞めるんです。

人と無理に関係を築こうとすることを辞めるんです。

 

 

そうすると、本当にあなたを必要としてくれる人が残ります。

本当にあなたを大切にしてくれる人が残ります。

 

 

その人たちと、深い関係を築いていくんです。

 

 

寂しい人の共通点は

どうでもいい人に時間を使いすぎて

本当に大切にすべき人をおざなりにしているんです。

 

 

だから孤独を感じているんです。

時間とエネルギーを使う場所を間違えちゃっているだけなんです。

 

 

本当の仲間が欲しいと必死になっているあなた。

孤独感を感じているあなた。

 

 

継続することが難しい関係を

片っ端から終わらせてみてください。

 

 

本当に出会うべき人には

もう出会っていますから。

これからも出会いますから。

 

 

本当に大切にすべき人は

絶対に離れていきませんから。

 

 

 

孤独になることを恐れることで

本当の意味で心は孤独になります。

 

孤独を恐れないこと。

そうすると本当の意味で心は孤独にはなりません。

本当に大切な人の存在に気づくでしょう。

 

 

 

!今日のまとめ!

 

仲間が欲しい!と思う気持ち

あなたを孤独にしているのかもしれないね。

 

本当に大切にするべき人は

あなたが無理しなくても離れていかないよ。

 

 

孤独を恐れず正直に生きれば

本当に孤独になることはないよ!

 

 

 

 

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離れていかなかったひとたち。

 

 

 

 

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夢を追って東京を駆け回った1年半。


 

 

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僕と嫁はん。



 

 

 

 

貯金について真剣に考えてみたはなし

お金が貯まる方法を教えてください!と言われたので

お金が貯まる方法を真剣に考えてみた。

 

そんなの、貯めればいーじゃん。

使わなきゃいーじゃん。

その通りなんだけれど。

 

でも意外と、そういうざっくりした意識で行動できるほど

人間ってストイックじゃない。

それで解決するなら支払いに追われる人なんていないわけで。

 

ありふれた悩みについて本気で深掘りして、結論を出すのって

ちょっとタメになるし、ちょっと楽しい。

今日はそんなおはなしです。

お付き合いください。

 

 

この質問をくれた彼は

お金をあればあるだけ使ってしまって、急な出費に耐えられない。

そんな悩みを持っているようでした。

 

 

まず物事を考えるときに大切なこと。

それは問題を自分の中で明確に定義すること。

 

 

お金が貯まる、ということを

定義してみるとしましょう。

 

20万円の給料をもらえる人が

給料日に20万円の残高が口座にあったとして

それはお金貯まっているとは言わない。

 

同じく20万円の給料をもらえる人が

給料日に23万円の残高になった。

これは3万円貯まったと言えるのでは。

 

この例から考えてみると

 

お金が貯まる、とは

自分の収入を全部使い切る前に

次の収入が入ってくる状態

なれば良さそうな感じがします。

 

 

収入>支出となればいいわけです。

 

彼には、収入>支出となるような方法を教えてあげると

彼の悩みは解決していきそうな気がします。

そんな感じで進めていきましょう。

 

 

収入>支出の状況を作り出すためには

2つの方法があります。

 

 

①収入を増やすこと。

②支出を減らすこと。

 

 

この2択です。

 

 

何か2択があったときにまず一番に考えるべきこと。

それは自力で解決できる割合が

多い方から手をつけることです。

 

 

この場合、②から手をつけること

僕は彼にオススメしたいと思っています。

 

 

①の収入を増やすことについては

自分の力だけではどうにもなりません。

 

収入を増やすにはあなたにお金を運んできてくれる

三者の介入が必要になってきます。

他者との関わりが入ってくるので不確実で、時間がかかります。

 

より報酬の高い仕事を探すには運や企業との相性も必要です。

さらに新しい仕事の給料が入ってくるのは早くても数週間後になります。

 

商売をするにしても、必ず売り上げが伸びる方法は存在しません。

どんな戦略も不確実で、リスクを伴います。

 

 

もちろん、収入を増やすことは貯金をすることにおいて

大きな重要性を持ちます。

ですが、自力だけではどうしようもないので

芽が出る瞬間まで長く続ける必要があります。

 

 

②の支出を減らすことに関しては

自力のみでどうにかできる場合が非常に多いです。

 

 

必要のない契約を解除する。(保険など)

外食を避け自炊をする。(カレーなんかは一度作っちゃえば日持ちします)

スマートフォン格安SIMに変える。(半分以下になります)

 

たったこれだけでも、月1万円〜くらい節約になります。

 

 

そして僕がもっとオススメすることは

断捨離をすることです。

 

思い切って、捨てる。

部屋の掃除ももちろんですが、人間関係もそうです。

 

 

本当に心躍るもの以外は全部捨てる。

本当に会いたい人以外との付き合いは全部捨てる。

 

 

たったこれだけで、自分がいかにどうでもいいところに

お金をかけていたか実感します。

 

人が浪費をするときの一番の原因は

惰性なんだそうです。

頭で考えて浪費するわけじゃないんですね。

なんとなく、でたくさんのお金を無駄に使っている。

 

 

習慣の力って恐ろしい。

その習慣を一度ぶち壊すのです。

 

 

 

思い切ってものも人間関係も捨てていくと

どうにも捨てられないものや人に気がつきます。

今度はそれを大切にしたらいいのです。

 

 

その他どうでもいいもので生活を満たしていると

どんどんどんどん支出は増えていきます。

反比例して満足度は減っていきます。

 

それを一度リセットして、本当に必要なものや人で

自分の生活を満たしてみましょう。

 

 

意外と自分が生きていくのに必要な支出って少ないはずです。

どうでもいいものを捨てても、自分の生活の満足度は

なんら変わらないことに気がつくでしょう。

 

 

あとは人の家に居候したり、実家に住んだり。

そうすることで生活に必要なコストはもっとぐっと下がっていきます。

 

 

自分の生活に必要なコスト(=支出)を減らせば減らすほど

生活に余裕ができます。

この余裕ができてこそ、初めて①が実行できるのです。

 

 

 

①収入を増やす は

不確実でリスクと時間を伴いますが

うまく当たれば効果は抜群です。長期的に取り組む必要があります。

 

②支出を減らす は

確実でリスクはありませんが、自分の収入の範囲内でしか

お金はたまりません。すぐに実行できる事がほとんどです。

 

 

 

と、いうことは!

 

 

②をすぐに実行して支出を少なくして身軽になった状態で

①について考え、長期的に取り組む事が一番有効なのではないか!

そんな結論に至りました。

 

 

東京でよく見る成金さん。

みんな①ばっかり考えます。

だからお金が稼げなくなるとすぐ消えます。

 

 

だからまず、お金を稼ぐことの前に

自分に最低限必要なお金を減らしていくこと。

 

稼ぐのも大事です。

でも稼ぎ続けるのって結構難しいです。

 

 

だから、自分の支出を減らしてみてください。

余裕ができたら、自分の収入を増やすことに

その余裕でできることをやってみてください。

 

 

その順序をちゃんと考えて踏んでいけば

きっと貯金なんて楽勝です。

 

お金たくさん稼げたら使っちゃうんです。

お金たくさん稼いで、それを惰性で使わなければいい。

そうすればお金は残ります。

 

自分の意思でお金を使って貯金ができないってのは

貯金して何かを買うのと変わりません。それでいいじゃないですか。

 

 

貯金ができないってのは

惰性でたくさんのお金を使っているからなんじゃないでしょうか!

自分の支出を一回洗い直してみるといいかもね!

 

 

 

〜今日のおはなしのまとめ〜

 

収入を増やすのって大変だし時間がかかるけど

自分の支出を減らすのって意外と簡単にできるよ!

 

収入を増やすことは大事だけど

支出が減って余裕が出てきてから

ゆっくり考えてみるといいね!

 

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おはなし会!いよいよ明日始まります!

 

 

 

 

新しい屋号で新しいイベントが始まります!

 

 

こんにちは。

ライフコーチあらため、

おはなし屋の倉田です。

 

 

活動する名前を変えることになりまして

『おはなし屋』という屋号で

お仕事をしていくことになりました。

(やることは別に変わってませんが

詳しくはイベントでおはなしします!)

 

 

ライフコーチとしてここ2年間

たくさんの人のお悩みや相談に

向き合ってきました。

起業もしました。

うまくいくこともいかないこともたくさんありました。

僕自身、たくさん悩みました。

 

色々なことを経験してきました。

 

 

僕の大好きな〝おはなし〟

このたくさんの経験値たちを乗せて

 

参加者の皆さまが「いい話が聞けた!」と

笑顔で会場を後にしてもらう事を目指して

 

2週間に1度のペースで

『悩む倉田のおはなし会』を開催します。

 

 

今回のテーマは

『お金と時間と幸せのはなし』です。

 

 

幸せって一体なんなのか。

僕たちは何を基準にいい人生だと過去を振り返るのか。

お金に泣きお金に笑うことがはなして幸せなのか。

 

僕が悩んで僕が考えて色々の人の話や本をたっくさん読んで

ちょっとした結論にたどり着きました。それを今回はおはなしします。

 

 

会場を出るときに、「いい話が聞けた!」って

思ってもらえることを目標に

皆様をお出迎えしようと思っています。

 

 

【おはなし会詳細】

 

悩む倉田のおはなし会

第一回『お金と時間と幸せのはなし』

 

<開催日時>

12月22日 (土)

19:00~21:00

 (会場は18:30~21:30まで使用できます)

 

<会場>

高田馬場駅徒歩4分!

東京都豊島区高田3-15-7 第一大島ビル403号室

https://www.google.com/maps?q=35.715532,139.705623

 

<料金>

初めておはなし会に参加されるお客様

6000円

2回目以降のお客様

3000円

ライフコーチングクライアント様

1000円

 

<参加受付方法>

以下のリンクより

ご送信ください

 

https://goo.gl/forms/0oQ2woq8aZrKShHH2

 

いい顔で帰ってもらいたい。

その一心であなたをお待ちしております。

 

 

おはなし屋

倉田なおと

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気持ちを新たにしてあなたをお待ちしております

 

僕たちは『時間』だけを持って生まれてきた

自殺したいと相談に来た子供に

あるカウンセラーさんはこう言うんだって。

 

 

「死んでもいいよ。

そのかわりに、一年間待ってもらえるかな。

一年後も同じくらい死にたかったら、死んだらいいよ」

って。

 

 

時間が経てば、大抵の問題は解決する。

直接解決できることももちろんあるけど、

悩みが視点を変えて悩みではなくなる。

 

 

僕が今抱えている悩みだって

一年後にはきっと覚えてすらない。

せいぜい笑い話になってるか、ネタになってるか、

そんなところだと思う。

 

 

どんな悩みも時間が経てば形を変える。

時間って人間に与えられた、最強の武器だと思う。

 

 

僕らはこの世に生を受けた。

才能も、経験も、お金も何も持たずに。

そんな僕たちには時間だけが与えられた。

 

 

時間を使って、僕たちは言葉を覚えた。

時間を使って、僕たちは歩くことを覚えた。

 

 

言葉を使って人とコミュニケーションを取り

身体を使って目的地に向かった。

 

そしてたくさんの経験をして

自分の信念、価値観、考え方を形成した。

 

僕たちは大人になった。

自分の力でお金を稼がなくてはいけない歳になった。

 

 

「なんのために働くの?」

 

 

子供の頃に抱いた疑問に、明確な答えを見つけることもなく

『働く歳だから』社会に出た。

 

親からの保護期間を終えた僕たちは、

今度は社会に求められるままに時間を使い、

お金を稼いで、生きていく。

 

 

「なんのために生きていくの?」

 

 

生きていくこと自体に何か意味があるのだろうか。

何をすれば生きててよかったと思えるのだろうか。

 

 

僕たちは親から生を受けた。

その時に一緒にもらったのは

死ぬまでの時間。それは寿命。

 

 

『死ぬまで生きる』ためには

僕たちはやらなくてはいけないことがある。

 

食事をすること。睡眠をとること。

安心して暮らせる場所があること。

 

 

そのためには食べるもの、水、着るもの、寝るところ。

あとはなんだろう。とりあえずそんなとこ。

僕たちが生命を維持するために必要なもの。

 

 

これらを手にすることはすなわち

自分の使える時間が増えるということ。

 

 

この日本でそれを手に入れるには

お金を稼ぐことが一番手っ取り早い。

 

 

これらは人生の目的に関係なく

『死ぬまで生きる』ために必要なこと。

 

 

だからどんな夢を持とうと

どんな理想を掲げようと

これだけは最低限しなくてはいけない。

 

 

夢や理想を実現させるためには

『それに使う時間』が必要だから。

食べないと、飲まないと、寝ないと

その前に命が終わってしまうから。

 

 

命を終わらせないため

いわゆる『食っていくため』に

人はお金を必要としている。

 

『食っていくため』に必要なお金は

そんなに多くない。

 

 

「なんのために働くの?」

「食っていくためだよ」

 

 

だとしたら、食っていける最低限のお金があるのに

なんであの人はあんなに忙しそうなんだろう。

 

 

『食っていくため』のお金があれば

『死ぬまで生きる』時間が手に入る。

 

 

でもそれを超えて働けば

手に入った『死ぬまで生きる』時間も多くを

消耗することになる。

 

 

 

「なんのために生きていくの?」

 

 

時間だけを持ってこの世に生を受けた僕たちの人生は

過ごした時間が全てを決めるんじゃないかと

僕は思う。

 

 

『どれだけ濃密な時間を過ごせたか』

人生を測る物差しはこれだけでいいんじゃないだろうか。

 

 

アスリートが何千何万と時間を使って

勝利を目指す。

 

勝利したその瞬間は彼らにとって、何千何万時間以上の

価値ある濃厚な時間なんじゃないだろうか。

 

 

世界一貧しい国の大統領さんが言ってた。

「日本の若者には恋をする時間が足りないんだよ!」って。

 

 

生きていくのにお金が必要。

だからちゃんとした仕事について。

安定した給料をもらって。

僕たちはそう教わってきた。

 

 

僕は思った。

自分の時間は自分で使わなきゃいけないって。

そんなこと大人は教えてくれなかった。

 

 

時間は、本当にすごい力を持っている。

 

 

時間を使えば経験を経て、スキルや才能が手に入る。

時間を使えばお金だって稼ぐことができる。

 

 

そして時間は、使おうと思おうが思うまいが

ずっと総量を減らしている。

いわゆる、垂れ流しだ。

僕たちは、時間の垂れ流す方向を変えることしかできない。

 

 

それに比べて、お金は交換の性質がある。

 

だからお金は自由に使いたいものに使うことが容易だ。

困った時にとっておけば自分を助けてくれるかもしれない。

値段のついているものはお金で交換できる。

 

 

だけど、濃厚な時間を味あわせてくれるものに

値段はついていないことの方が多い。

 

 

恋をする時間。

大切な友人と過ごす時間。

家族と過ごす時間。

 

自分のやりたいことを

心から精一杯やる喜び。

誰かの役に立つ喜び。

 

 

確かにお金が必要な場面もあるけど

お金だけあったって絶対に手に入らない。

 

 

僕はこの間結婚したんだけど

昔の友人に言われた。

 

「お前そんな考えで子供とかできて大丈夫なの?

俺は結婚して子供が欲しいからお金はちゃんと貯めないと。

だから今のお金じゃ足りないからそんな生き方はできないな」

 

僕は思った。

 

お金をちゃんと貯めただけじゃ子供はできないよ。

 

愛する人を見つけて、恋して。

相手のことを想って。何度もすり合わせをして。

 

それができて初めて、お金って必要になる。

そしてそのお金が必要な時、それを考えるのは一人じゃない。

 

子供だって結婚したら絶対にできるわけじゃない。

子供ができなくて悩んでいる人もいっぱいいる。

 

 

お金に困りたくない のと

お金に困らなければ大丈夫 なのは違うと思う。

 

 

みんなさ、お金で買えるものを大事にしすぎて

大切なことを見失ってないかな。

 

お金がたくさんあるのは素晴らしいよ。

それでもさ、自分の大好きなことを潰してまで

時間のほとんどを楽しくもない仕事に割く理由ってあるの?

 

 

 

みんな働いてるから。

みんな稼いでいるから。

みんな頑張っているから。

 

 

僕はその『みんな』が『みんな』で

間違った方向に進んでいるように見える。

 

 

『食っていく』ために働いているなら

『食っていける』以上に働く必要なんて

ないんじゃないのかな。

 

 

自分が過ごしたい時間を過ごして

お金までもらえてる状態の人は

そりゃぁいくら稼いでもその時間は濃密だよ。

本当に幸せだと思う。

 

 

だけど、仕事をしている時間が

自分の人生に大切な時間だと感じられないなら

『メシを食う』以上に働く必要はないんじゃないの。

 

 

お金の性質は交換。

お金を使えば何かと交換できる。

だから、お金を得るためには何かと交換しなくてはいけない。

 

 

人は時間とお金を交換している。

 

僕ら事業主は知識や経験とお金を交換しているけど

それを得るために使っているのも結局時間だから

お金と時間を交換している。

 

 

だから自分に必要のないものを買うと

人生の貴重な時間をその必要のないものと

交換していることになる。

 

 

ムダ遣いかどうかは本人が決めていい。

だから好きなものや好きなことにどんどんお金を使えばいい。

節約しろ!なんて話じゃない。

本人がいいなら、それでいい。

 

 

問題は、時間。

時間はさっきも言ったように、垂れ流しだ。

蛇口の方向を変えることしかできない。

 

 

それでも僕たちは

濃厚な時間を過ごすことに

時間を使わなくちゃいけない。

 

蛇口の方向を

自分の意思で動かさないといけない。

 

 

今この社会は消費社会だ。

もっといい家を、もっといい車を、もっといい服を、時計を。

社会は消費を煽る。

 

必要ないんだ。

それが本当に心躍るものでない限り。

自分の寿命を差し出しても価値あるものでない限り。

 

 

不況は不幸だと煽る。

 

そんなことないんだ。

いくらお金があっても不幸な人は不幸だし

いくらお金がなくても幸せな人は幸せだ。

 

 

大切なのは

何に時間を使うか、だ。

 

 

時間を使えばお金だって才能だって経験だって

人間関係だって家族だって手に入る。

 

お金を使って手に入るものは

値札がついているものだけだ。

 

 

もっと時間を自分でコントロールしていいとも思う。

人に評価されることに時間を使い続ける必要はないと思う。

 

 

死ぬときは一人だ。

僕は死んだことがないからわからないけど

きっと死ぬときの走馬灯は僕だけの物語なんだ。

 

 

僕を非難したあの人でも

僕を評価してくれたあの人でもない。

 

 

僕が僕の時間を使って

大切にした人や

僕が僕の時間を使って

大切にした僕自身のことを思い出すんだ。

 

 

だから、僕は自分の時間を

自分で使って生きていきたい。

 

 

垂れ流しの蛇口の方向を

自分の意思で回していきたい。

 

 

ゆっくりまったり昼からお酒を飲みながら

ブログを書いていた夜なのでした。

 

 

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【実録】夢を語る青年と出会った1年前の話

「僕、ベジタブルレストランを開きたいんです」

 


依頼を受けて講師を務めたセミナーの終わりの質問タイムで、講師である僕の真正面の席に座っていた彼が手を挙げて語ったのは、元投擲選手で当時体重112キロの僕にはあまり聞き馴染みのない飲食店の話だった。

 


夢を語るにはあまり自信のなさそうな彼の目を見れば、その夢への進度が順風満帆ではないことは容易に見てとれた。

 


彼は続ける。

「僕はベジタリアンで、今の日本ではまだそういう宗教的な食事にまだあまり理解が進んでないんです。だからすごく困ることが多くて。」

 

 

 

彼は迷っていた。

「どうしたらいいと思いますか、倉田さん。」

 


いきなりステーキゴールド会員の僕にそれを聞くのはお門違いでは?と思いもしたが、僕はライフコーチだ。考えなければいけないのは僕の食生活とあっているかどうかではない。彼の悩み、迷いがどういう経路を辿って出現しているのかを見なくてはならない。

 


僕をセミナーの外部講師として登壇させたこの会社も、求めているのはそこだ。僕の肉が好きとか野菜が好きとかそういう話ではない。ふっと出てきた思考を慌てて内に戻す。

 


僕は彼に聞いた。

「君がベジタブルレストランを開きたいという気持ちはわかったし、道理は説明がつくね。で、君はベジタブルレストランを開いてどうしたいの?」

 


彼は少しの沈黙の後、口を開いた。

「どうしたい、かぁ。これでベジタリアンが困らなくて済むかなぁと思います。」

 

 

 

人が語る夢には、大きく分けて二種類ある。

 


叶えたい夢と

語りたい夢だ。

 


叶えたい夢は、叶える事が目的なので、誰に何を言われようと夢に向かって努力を惜しまないし、語る事はプラスアルファのおまけでしかない。

 


それに比べて、語りたい夢は語る事が目的である。語る事で誰かに何かを思って欲しい。夢を語れないやつだと評価を下されたくない。

もはや夢を叶える事はさほど大事な事ではなくなってしまっている。

 

 

 

悲しいかな、今の日本の若者が語る夢の9割以上が後者なのである。意識高い系と一括りにされると何だか的を得ていない気もするが、語る事が目的な人ほど夢はより大きく、困難なことを語る。しまいには世界の子供全員救いたいだとか、壮大すぎる夢を語る若者も見た事がある。1人や2人じゃない。己の背丈をまず認識しなさい、と僕はいつも思うのである。まず君が幸せになるのが先じゃないかい、と。

 

 

 

少し話が逸れてしまったが、彼の語る夢は紛れも無い後者だと僕は感じた。

 

 

 

「まず君が、今あるベジタブルレストランをたくさん探して、外食を楽しむことが先じゃ無いかい?君も今困ってるわけだし。」

 


そう言った僕の言葉を彼は、目を輝かせて聞いていた。まるで新しい概念にでも出会ったかのようにまっすぐ僕の目を見つめていた。

 

 

 

——————

 


セミナーも無事終わり、僕を招待してくれた会社さんにお礼も伝え、お家に帰ってゆっくりしている時に彼から連絡が来た。

 

 

 

「今日はありがとうございました!ベジタブルレストランのものです!」

 


僕は肉食派なんで結構です!なんて突っ込めるほど彼とはまだ親しくない。徐々に行かないと。はじめからゼロ距離砲をぶちかましてしまうのは僕の悪い癖だ。なんて思いながらメッセージを読むと、彼は彼なりに感動してくれたらしい。

 


彼は僕に会いたいと言ってくれた。

僕も彼とはまた会いたいと思っていた。彼にとっては投げられたこともないような爆弾をストレートにぶん投げてしまったので、彼がどんなことをあれから考えたのかすごく興味があった。

 


そして彼と数日後に会う約束をした。

 


結果だけ書くと、彼は僕のゼロ距離砲を容赦なく受け止め、感銘を受けてくれたらしく、クライアント契約を結んでくれる事になった。あまりの返事の早さに僕の方がちょっと動揺する事になったのも印象に強く残っている。

 


そんな彼が度重なるセッションを受けて何を感じたのかはこのページの下の方、アカペラシンガーさんのコーチングを受けた感想を読んでみて欲しい。

 

 

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ベジタブルレストランについて質問する事から始まった彼との関係はもう一年ほどになる。

 


彼との出会いで僕はアカペラのライブを見に行く機会ももらえた。本当に感動した。Zeppで開催された全国大会も見に行った。彼のライブを見て感動したのもさる事ながら、その世界で人生をかけてやっている人たちの熱意には魂が震えた。

 


あと街ですれ違う可愛い子、なんてのとは次元の違う美女が、これまた次元の違うキュートな声で、笑顔を振りまきながら歌っているのを見る事もできた。なんだこれ。神は万物を与えないんじゃなかったのか。僕は驚愕した。

とにかく、彼との出会いで僕がもらった影響も、計り知れない。

 

 

 

彼のような人と出会える事は、ライフコーチングを生業にしている僕でも頻繁に起こる事ではない。そもそも僕は彼との出会いのような出会いのみで生計を立てているので、今収入に困っているのも書いていて納得できてしまった。

 


僕は今日も肉を食べながら、待っている。どのような形で出会えるのかわからないけど、彼のような輝いた目を見せてくれるその人に出会える事を。僕に会ってくれた人の人生が、少しでもいい方向に変わりますように。

そんな願いを込めて今日もステーキを食べる。そんな肌寒い秋の夜なのでした。

 

 

 

最後に、読んでくれたあなたへ。

 


夢を語ることを目的にしていないですか。

 


叶えたい夢があるなら、なりたい姿があるなら、できることからでいいのです。どれだけ小さくて誰にも気づかれないような事でもいいのです。

 


夢を語る事で、自分を保っていませんか。

語った夢が、あなたの首を絞めていませんか。

 

 

 

本当は、どうしたいんですか。

本当に、そんな事したいんですか。

 

 

 

あなたがあなたの人生を

めいいっぱい生きなくて

誰があなたの人生を燃やしてくれますか。

 

 

 

人生は一回で、時間は有限です。

どんな事に、命を燃やすかは

あなた自身が選べるのです。

人様は関係ないのです。

 


胸に手を当てて、考えてみるのも

悪くないと思いますよ。

 

 

 

行き詰まったら、もし話し相手が必要なら

ライフコーチに話をしに来てみてください。

僕の仕事は、そんな仕事です。

 

 

 

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 (ベジタブルレストランの彼。憎いくらいかっこいいね。

全国大会では2つくらい賞もらってました。お疲れさんでした!)

 

 

 

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「自分はこのままでいいんだろうか」

「自分はこのままでいいんだろうか」

 

自分を駆り立てるこの言葉。

 

「自分にはやるべきことがあるのではないか」

「今のままではダメなんじゃないか」

 

常に自分の頭の中を

探して探して走り抜けていくこの言葉。

 

僕のところに来てくれるクライアントさんは

みんなこの問いかけに答えが出なくなって

困っていた人のように見えました。

 

僕はそんな人たちに、こう言います。

「本当はどうしたいの?」って。

 

 

だけど、偉そうに言っている僕の頭の中にも

常にこの言葉は響いています。

 

むしろみんなよりもずっとずっと

大きい声で脳内を響き渡っているかもしれません。

 

 

僕は昔から

『自分が今、ベストを尽くせているのか』と

自分に問い続けて生きてきました。

 

 

そしてその度に

できることを一生懸命探して

自分の時間、お金、能力、全てを使って

目の前の課題に全力でぶつかってきました。

 

 

僕がハンマー投げ選手時代に手に入れた栄光も

この言葉が引きずり出してくれたものなのかもしれません。

 

 

確かに結果は手に入れました。

人にはできないすごいことができるようになりました。

人は頷いてくれました。すごいねって。

 

 

でも、僕がその声に煽られるがままに

動けば動くほど、本当に欲しいものは形を変え

自分の手から離れていくような感覚がしました。

 

 

(その時の話はここから↓)

 

naoto1619.hatenablog.com

 

 

僕は一度全てを手放してから

自分のやりたいことや得たい世界に向かって

一心不乱に走ってきました。

 

 

そして今、僕の手には

あの頃と同じ、それよりもっと大切なものが

溢れてキラキラ光っている状態です。

 

 

そして今、僕の頭の中には

あの時と同じ感情が飛び交っています。

 

 

「おい直人、このままでいいのか?」

「おい直人、今できること本当にやってんのか?」

「おい直人、おい!」

 

 

もはや仕方ありません。

これは僕の癖であり、僕をここまで押し上げてくれた

大切な感情なのだから。

 

 

ですが今ならわかります。

 

 

この感情の根底にあるもの。

それは自分に対する疑心。

 

 

大きく膨れた自分の作り上げたもの達が

手からこぼれ落ちそうになった時に起こる感情。

 

 

何も持たずに出てきた僕に

大切なものが溢れてしまうほど沢山集まってきた証拠。

 

 

自分のキャパシティーを超えた何かを

自分のキャパシティー内でどうにかしようとしている時。

 

 

きっと今はそんな時なんだと思います。

 

 

選手だった3年前のあの時の僕は

自分には何もないと思っていました。

 

だからあるものに必死にすがりついて

自分を殺して、頑張って頑張って乗り越えてきました。

 

 

今の僕とあの頃の僕の違うところ。

それは、自分の人生のハンドルを自分で握って

ここまで走ってきたということ。

 

 

自分の操縦でどこへでもいけるということ。

自分の本心が誰かを悲しませたりしなくていいということ。

 

 

僕は少し、いろいろなものを背負いすぎて

難しく考えていたのかもしれません。

 

 

今日のブログも、そんな自分の思考を

文字にして整理したくて書きました。

いつもとテイストは違うけど、これも僕だから。

 

 

僕はライフコーチだけど、一人の人間で。

クライアント様が悩むように、僕はその100倍悩んでいて。

 

 

だからこそ、想いが伝わるのかもしれない。

だからこそ、言葉が力を持つのかもしれない。

 

 

僕はこの仕事が大好きだからこそ、自分の声を無視できない。

自分の人生に誇りを持っているからこそ、向き合うことから逃げられない。

 

 

僕は、誰かのために!なんて考えちゃいない。

自分のために一生懸命やったことが

人にも勇気を与えることになると思っている。

 

 

「僕は一体どうしたいんだろう。」

「僕はどうしてこんなこと考えるんだろう。」

そんなことをいつもいつも考えています。

 

 

僕は、自分の人生を精一杯生きたことのお裾分けとして

ライフコーチの仕事をしていたい。

だったら僕が僕の人生に向き合い続けないと

僕は嘘つきになっちゃうから。だから向き合うのはやめられない。

 

 

僕は、僕らしくありのまま、誰かの助けになりたい。

僕らしくありのまま、人のありのままを一緒に見つけて行きたい。

 

 

ありのままで生きられていない人が

ありのまま生きる一歩を踏み出すのって

ダメージは大きいけどそんなに難しいことじゃない。

 

何を変えたらいいのか、すごくわかりやすいから。

怖くても飛んだら大体すぐ変わっちゃう。

 

 

 

本当に苦労するのは、自分に刷り込まれている癖と

生きている間ずっと向き合っていくこと。

 

僕を駆り立てる人は周りに一人もいない。

でも僕は僕自身を駆り立てようとし続けている。

 

 

その駆り立てには応じない。

でも無視もしない。

受け入れた上でどうするのか考える。

 

 

そうやって生きていった先に

面白いことって沢山起きるんだろうな。

 

 

予定は未定。

でもどこかに辿り着く。

 

 

そんな感じで今は自分と向き合って生きています。

 

 

今日はいま思っていることをどわー!っと書いたので

まとまりませんでしたが、これにて。

 

 

 

 

 

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